歩きスマホ 事故 事例

歩きスマホによる事故について

近年、社会問題にもなっているのが歩きスマホです。スマホを見ながら歩いていて駅のホームに落ちてしまうなどの事故も発生していますし、中には死亡した事例もあります。

 

ひと昔前は駅のホームに落ちるのは泥酔した人でしたが、現在では歩きスマホをしている学生がホームに落ちているのです。大きな事故ではなくても歩きスマホをしていて誰かにぶつかったり、縁石につまづいたり、道路わきの植木に突っ込んでしまったりなどのよくあることです。

 

スマホを見ながら歩くということは下を向いて歩いていることになります。しかも操作しながら歩くということは、視界も狭まりますし注意力も低下します。この状態は普通に歩いているときの視野の20分1と言われるほどです。人にぶつかったり事故が起こったりすることは当たり前なのです。

 

歩きスマホは見た目も健康上も良くない

そもそもスマホを操作しながら歩く人を見ていて「かっこいい」と思いますか?下を見ながら、つまりは俯いてあるいている姿はとてもかっこ悪く見えます。現在では歩きスマホは多くの人がしていますので違和感がないのかもしれませんが、下を向いて歩くことをかっこいいとは思いませんし、さらにはストレートネックと呼ばれる首の障害が発生します。

 

ストレートネックとは、首の形が変形して顔が前に突き出た状態のことです。肩こり、めまい、頭痛などの症状を伴います。

 

この原因の多くがスマホを見るときの姿勢にあります。猫背で首を前に倒し、手元にあるスマホを見るために顔を下に向ける姿勢です。スマホに依存している人は、1日の多くの時間をこの体勢で過ごしています。歩きスマホの姿勢も同様で、健康面でもとても良くないということを知っておきましょう。

 

下を向いて歩いていても良いことはありません。綺麗な空の色にも気づくことができません。背筋を伸ばして、まっすぐ前をみて歩いてみてください。下を向いていたときには気づかなかった景色が見えるはずです。

 

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