スマホ依存 不眠 昼夜逆転

スマホ依存による不眠症について

子供のスマホ依存予防

スマホでLINEをしていたり、ネットサーフィンをしていたりするとあっという間に時間が過ぎているということはありませんか?

 

時間があっという間に過ぎていくということは催眠状態になっているということで、本好きな人であれば読書をしていたら気づいたら何時間も経っていたということです。それが本ではなくスマホということになります。

 

スマホの画面を見ているとブルーライトという体に有害な光をずっと見ているために、自律神経が乱れてしまいます。交感神経が優位になってしまい、良質な睡眠をとることができなくなってしまうのです。つまりは寝る前にスマホを長時間見ていた状態ではすぐに寝付くことができないということです。これがスマホ依存の怖いところなのです。

 

本を読んでその内容にわくわくしてなかなか眠れないということもあるでしょう。または子供の頃、遠足の前日の夜になかなか寝付けなかったという経験をしたことはありませんか? これらも自律神経の交感神経が優位になったことにより、頭が冴えてしまっているのです。

 

しかしスマホの場合はこれとは少し違います。スマホの画面から出ているブルーライトという体に有害な光を浴びているために交感神経が高ぶっているのです。脳にも悪影響を及ぼしますし、慢性的な不眠症になってしまうこともあります。

 

また、家族に隠れて真っ暗なベッドの中でも使用可能なために朝方まで使用することもできます。オンラインゲームは大人が朝方までしていたりもするほど依存性が高いです。夜にスマホゲームに没頭し、昼間は眠くなりますので最終的に昼夜が逆転してしまうのです。


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