スマホ依存 自律神経 視力低下 ブルーライト

スマホ依存による自律神経の乱れについて

スマホなどのデジタル画面からはブルーライトという有害な光が出ています。ブルーライトは交感神経を刺激し、自律神経を乱すので注意が必要です。

 

自律神経は自分が意識していなくても人間の生命活動を維持してくれるものです。寝ている間も内臓が働いているのは自律神経のおかげです。つまりは人間がよりよく生きていくためには自律神経のバランスが整っているということが必須となります。

 

寝る前にスマホをしていてブルーライトを長時間浴びてしまうと、交感神経が優位になり気持ちが高ぶって睡眠の質が下がります。質の高い睡眠んをとるためには寝る前にリラックスすることが重要です。リラックスするためには副交感神経が優位にならなければいけませんので、スマホ依存の人はこれとはまるで反対の状態ということになります。

 

ブルーライトは視力低下の原因

スマホのブルーライトは、自律神経の他にも視力低下の原因にもなります。

 

目の健康を維持するためには瞬きをすることがとても大切で、瞬きをすることで眼球に水分を与えています。しかし、スマホを見ているときは極端に瞬きが減っています。スマホを長時間使っていると目が乾くと感じることがあるはずです。つまりは目が疲れているのです。

 

このような状態が常習化すれば視力が低下するのは当たり前ですし、近年ドライアイという目の病気にかかるの人が増えているのはパソコンやスマホが普及しているからなのです。

 

自分の周りを見てみてみると、メガネやコンタクトレンズをしていない人のほうが少ないのではないでしょうか?ひと昔前はそんなことはありませんでした。これはスマホが普及したことにより視力が低下している人が増えたということなのです。

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