スマホ依存 脳 影響

スマホ依存が脳へ及ぼす悪影響について

スマホ依存になると脳にどのような悪影響があるのかを理解すれば、依存することがどれだけ恐ろしいことかわかると思います。

 

例えば、スマホゲームに依存している人が、スマホで約1時間ゲームをしたとします。そのときの脳の状態は、覚せい剤を使用したときと同じことが脳の中で起きていると言えます。

 

詳しく説明します。スマホではかなり精密で濃厚な内容のゲームが手軽にできるので、ついつい長時間プレイしてしまい依存症になってしまうケースが多いです。脳は、ゲームで味わう達成感を記憶します。手軽にいつでもできることがスマホゲームの利点でもありますので、常にその達成感を快感として得ることができます。つまりはその快感が脳の中で慢性化しているために脳はいつもその快感を求めている状態なのです。

 

覚せい剤の中毒になっている人たちがどのような状態なのかは、ニュースやドラマ、映画の中で知っているでしょうし、学校でもその怖さを教えてもらったと思います。覚せい剤を使用したときの快感が忘れられなくなり、何度も使用し覚せい剤におぼれ、身体を壊して病んでいってしまい死に至るケースもあります。

 

スマホ依存の人にはそれと同じ状態になっているのです。スマホで身体を壊すわけがないと思ってはいけません。スマホの画面を何時間も見ていることによって自律神経が乱れ、そこからうつ病を発症したりなど精神疾患にかかるケースもあります。

 

依存に陥ることでそれ以外のことが疎かになり仕事にも行かず、家族に迷惑をかけたり、無気力になり人生を棒に振ることになるかもしれません。スマホ依存はそのようなリスクがあることを理解してください。

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