スマホ依存症 治療 病院

スマホ依存症の治療は病院に行くべき?

スマホ依存症の疑いがある場合、病院に行ったほうがいいのか判断が難しいかと思います。ただの使い過ぎである場合もありますし、依存症までいく状況ではないのかもしれません。しかし依存症であった場合には治療が必要になってきます。

 

依存症であるかどうかの判断材料はいろいろありますが、スマホを長時間使用していることが原因で睡眠不足になっているなど、生活に支障が出ているのであれば病院に行くべきです。

 

朝、起きられないことが増えてきたり、いつも眠そうにしていたりするのであれば依存症を疑ってください。または、使用を制限するためにスマホを取り上げるたりすると、暴力に走ったり暴言を吐いたりなどイライラしている場合も同様です。

 

まずは家族だけでも行ってみる

病院に行くことを本人が拒否する場合は、家族だけでも病院へ行き、専門医に状況を伝えることが重要です。

 

また、スマホ依存症の家族会などもありますので、参加し同じ状況にいる方たちの話を聞くことも大切ですし、アドバイスをもらうこともできます。病院に行くことを拒んでいる人を受診させる方法を見つけることにつながるので、ぜひ積極的に参加してみてください。

 

本人が病院に行くことを拒んで行かない場合は、無理に本人が受診させる必要はありません。もちろん最終的には本人に受診してもらわなければ意味はありませんが、まずは家族だけでも相談しアドバイスや情報を得ることが重要です。

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